心あたたまるご法要をホテルマイステイズプレミア札幌パークで。 心あたたまるご法要をホテルマイステイズプレミア札幌パークで。

コースのご案内

故人を偲びながら和やかに語らう大切な時間。
和の匠の技を尽くした会席料理や、季節折々の旬の食材を生かした折衷料理を
ご用意いたします。
おもてなしと丹精込めた多彩な献立で、皆様のご法事をお手伝いさせて頂きます。

空の会席6,696円(税込)

落ち着いた和の空間で、
季節の食材をふんだんに使った、
心がホッとする味わいを。

空の会席6,696円(税込)

落ち着いた和の空間で、
季節の食材をふんだんに使った、
心がホッとする味わいを。

風の会席8,856円(税込)

心落ち着く雰囲気で、
思い出を紐解き懐かしみながら
和やかなひとときをお過ごし頂けます。

風の会席8,856円(税込)

心落ち着く雰囲気で、
思い出を紐解き懐かしみながら
和やかなひとときをお過ごし頂けます。

光の会席11,016円(税込)

海鮮づくしの華やかな会席料理にて、
おもてなしと心尽くしのお料理で
ご用意させていただきます。

光の会席11,016円(税込)

海鮮づくしの華やかな会席料理にて、
おもてなしと心尽くしのお料理で
ご用意させていただきます。

和洋中折衷9,000円(税込)※120分飲み放題付
※バンケットルームのみご利用いただけます

和洋中そろった折衷会席で礼を尽くした
おもてなしを。

和洋中折衷9,000円(税込)※120分飲み放題付
※バンケットルームのみご利用いただけます

和洋中そろった折衷会席で礼を尽くした
おもてなしを。

祭壇

供養のこころを形にあらわす祭壇は、仏式に限らず、
神式・キリスト教式の各ご宗派にあわせてご準備させて頂きます。
宗教色のない「偲ぶ会」や「お別れ会」などのセレモニーにもご利用頂けます。

仏式祭壇 43,200円(税込)
64,800円(税込)
108,800円(税込)

祭壇を中央に置き、
その左右に供花を飾ります。
供花として飾る花(菊やラン、ユリ等)に関しては別途対応しております。

※祭壇料には仏具一式、装花、供物(果物、菓子)が含まれております。
※おりく膳は1,080円(税込)別途頂戴いたします。
※引き物・案内状の手配を承っております。(別途)
※会場費・僧侶控室は無料となっております。
※参列される方の駐車場料金は2時間無料となっております。
※お線香・お焼香がご使用いただけます。

神式祭壇 10,800 円(税込)

神鏡・神具・三方が含まれます。
三方にのせますお供えものはお客様手配となります。
祭壇用供花は有料
(※お客様がお持ち込み可能です)
祭壇用 榊
神主様用 玉串
お客様用 玉串(※有料となります)
※料金に関するお問い合わせは法要の担当者がご説明させて頂きます。

※お客様のお供えの数によっては三方をご用意します。

キリスト教
(プロテスタント)
式生花祭壇
43,200円(税込)
64,800円(税込)
108,800円(税込)

十字架を置き、供花として飾る花は
白一色の盛り花(菊やカスミソウ、ユリ等)となります。

法要オプション

※祭壇用の供え花については別途承って
おります。
※その他、細かい部分につきましては係りの者がご案内いたします。

法要とは?

法要とは・・・

法要とは「故人の冥福を祈り、供養をするための仏教行事」。
遺された者が故人の冥福を祈り、その霊を慰めるために行う儀式の事で、一般には法事とも呼ばれています。具体的には僧侶が読経し、式の終了後には会食の席(お斎=おとき)を設け、施主が僧侶や列席者をもてなします。法要の日は、個人と親交の深かった友人や、親族などが集まり、故人を偲びながら和やかに語らい、自分自身の生き方も見つめ直す機会に。

法要後の会食

法要後に主催者側から列席者に食事をふるまう会食の席を「お斎(とき)」といいます。
本来は僧の食事でもある精進料理を指しておりましたが、ホテル・料亭でのご法要の場合には美味しいものでもてなしたいという喪主の意向に合わせ、和食会席や和洋折衷料理など、お料理も比較的自由な傾向にあります。ただ、法事のお料理をご予約される際は、慶事の献立(鯛等)が含まれるのは良くないので、前もって法事の会食である旨を伝えておくと間違いがありません。

法要のマナー(挨拶・僧侶への謝礼)

法事の会食を始める際は、まず施主から僧侶や参列者に対して挨拶を行い、「法事への参列に対するお礼」、「故人への思い」、「食事の勧め」を忘れずに伝えてください。また施主か僧侶の「献杯・いただきます」の言葉に合わせ、お料理を召し上がるようにします。これらの言葉には故人に捧げ、故人と共に頂く気持ちが表れています。
僧侶への謝礼は、御布施と御車代の2つ。御布施は僧侶へ感謝の意を表すものなので、金額は決まっていませんが3~5万円が相場といわれています。御車代は1万円が相場。会食を辞退された場合には御善料として1~2万円を包みます。お金は半紙か白封筒に包み、お盆などにのせてお渡しください。
読経が終わり僧侶様が退室されましたら係のスタッフがお客様を僧侶控え室にご案内させて頂きます。

法要・お斎までの流れ

3ヶ月前

日時・場所・予算の決定

日時と場所は、僧侶や列席者のことを考えて早めに決定しておきましょう。
所要時間は独協と会食で3時間程度です。
遠保からの列席者のことも考え、午前10時から午後3時頃の間に行うのが適当です。

2ヶ月前

案内状の作成と発送

招待者の人数が少なければ、できるだけ手書きで心を込めて書きましょう。
一周忌などの比較的大きな法要の場合は、
故人がお世話になった人々に幅広く案内状を送るようにします。

15日前

出欠の確認と会食・引き物の手配

ご出席者の人数決定後、席順表・席札を作成し、お料理、祭壇、お引き物の手配をいたします。

3日前

最終打ち合わせ

ご出席者、お料理、僧侶の人数、宗派などの最終確認をいたします。

当日

ご遺影・ご位牌をご持参ください

四十九日とは?

四十九日とは・・・(仏教式)

四十九日とは、仏教において故人の初七日(しょなのか)から七日ごとに受けるお裁きの中でも最も重要な日で、満中陰(まんちゅういん)と呼ばれます。故人の成仏を願い、極楽浄土にいけるよう、法要を営むこととされております。
また、この日をもって「忌明け」となり、それまで喪に服していた遺族が日常生活に戻る日でもあります。

一周忌法要後のスケジュール(仏教式)

一周忌の翌年、故人の2回目の命日に営まれるのが三回忌です。その後七回忌、十三回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌と続きます。
(それぞれ命日から、6年目、12年目、22年目、26年目、32年目)五十回忌、百回忌と続くのですが、故人を直接知る人も少なくなりますので、
三十三回忌を区切りとすることが一般的です。

四十九日のマナー(引き物)

出席いただいた方に対しての引き出物については3~5千円程度が相場といわれています。引き出物には食べ物や洗剤等の日用品等、普段使いできる困らないものを選んでおくのが無難です。ただし、持ち帰られることを考慮し、重い物や大きなものは避けるのが理想です。
のしは黒白の結びきりの水引に表書きは「志」「粗供養」と記します。四十九日法事の引き出物の際は「満中陰志」とする場合もあります。
渡される際は、会食後に直接手渡しするか、料亭などで会食する場合は、あらかじめ席にセットしておくことも可能です。